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ネ学生のQoLを上げるブログ

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課題が終わらないのは仕様

Atom+Markdownで授業ノートを取ってQoL爆上げ

初回のまともなネタは、前々から誰かに紹介したかった奴です。

授業ノートって何で取ります?

ネ学では、入学した後にMacBookが配られ、授業中でも合法的にパソコンを開くことが出来、ノートなどのメモ書きをパソコンで取ることも多いと思います。

その時に、どのようにしてメモを取りますか?

例えば、Microsoft Wordを使って……標準のメモ帳を使って……

Wordを使ってると「書式でタイトルかえるのとか面倒くさい!!!!」 メモ帳を使ってると「どれがタイトルだかわかんねえ!!!!」 みたいな感じになりませんかね。そんな人に朗報(?)

Markdownという神書式があります。

Markdownとは?

定義的な話

(どうでもいい事なので必要ない人は読み飛ばしてください)

Markdown(マークダウン)は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。本来はプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発されたものである。 ― Wikipedia (Markdown)

これだけ見ても「???」って感じですね。どうやら、元々は「マークアップ言語」のようです。
マーク「アップ」言語なのに、マーク「ダウン」っていうの、最高におしゃれですよね。

マークアップ言語とは?

Webを作る時に使うHTMLが代表例で、「ただの文字列に、意味を持たせる」のが元々の出発点です。
例えば、Webサイトを作る時に「ここは大きい文字で見出しにして…」と、見た目上の意味をもたせたりすることが出来ます。
後は、少しむずかしいXMLのようなものだと「ここの文字列にはXXXXというタグをつけて…」と、データ上の意味をもたせることも出来ます。
(これは恐らく一年次のデジデで習います)

何が便利なの?

何はともあれ、書きやすいのが利点です。このブログ記事もすべてMarkdown記法を利用して書いています。
以下に、僕がよく使う記法を示しておきます。見てわかると思いますが、流れるように書くことができるのでとてもスピーディ! 詳細の記法は「markdown 記法」などで各自調べてください。

書いてみた
# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3… あとはわかるね?

- リスト
- 構造も
- いける


1. 数字も
1. 空気よんで
1. くれる

ぶんしょうも**ふとじ**にできるし
>いんようもできる

ちょっと待って、これだけ書いてもただの「意味不明な」文字列。 真価を発揮するのはここからです。

エディタはAtomでよい

先述したのは「Markdownの書き方」に過ぎません。これだけ見せられても意味不明です。
つまり、先ほど書いた「コード」を「空気読んで表示してくれる」ツールが必要になります。

そこで、エディタ(文字を書いたりするソフト)の紹介です。

Atom 公式サイト atom.io

公式謳い文句は「A hackable text editor for the 21st Century」
日本語にするなら「21世紀のクッソ便利なテキストエディタ(適当)」

詳しいことは調べて貰ったほうが色々情報が出ると思います。
描画する時に少しバグがあったりと、環境によっては少し使いづらいと感じるかもしれません。
僕は便利すぎるのでこいつをだましだまし使ってます。多分いつか治る。

Atomを実際に使ってみる

英語が鬱陶しい人は適当に調べて日本語化してください。本質はそこでは無いです。

とりあえず使ってみる

メニューから、新規ファイルを作成してみましょう。なんか打ち込めそうな画面が出てきます。
ここにテキストをガンガン書いていけばよい訳です。ただのメモ帳です。
f:id:ne5oku:20160515123446p:plain

これだと、さっきと何も状況は変わりません。そこで、メニューの「Package -> Markdown Preview -> Toggle Preview」をおしてみましょう。
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はい。神。

ちなみに、保存する時に、「ファイル名.md」(拡張をmd)にすると、Atom先生が「あ、こいつMarkdownなんすねw」って言って色分けしてくれます。 f:id:ne5oku:20160515123748p:plain

いたれりつくせりかよ~~~↑

まとめ

  • Atomは神
  • Markdownは便利
  • 授業がタイピングゲームに早変わり