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ネ学生のQoLを上げるブログ

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課題が終わらないのは仕様

インターンでQoLをガリガリ上げる話

お久しぶりです。先日はEDPSの合宿お疲れ様でした。めちゃくちゃ楽しかったです。楽しかった。

合宿にもお金がかかります。僕も金欠です。
大学生活にはお金がかかります。
バイトもせずに過ごすクソニー石油王な方々もいるそうですが、ほとんどの人はバイトをして、自分の活動費を賄っているのでは無いでしょうか?

ネ学来てバイトすんの?

僕は、入学時から一年ちょい、塾のバイトをしていました。塾のバイトのクソさは語り始めると長くなるので割愛します。
(去年の夏期講習は週6で働いて18万くらい稼ぎました)

辞めた理由は多々ありますが、一番大きいのは「こんなパンピーみたいなことしてられっか」という点です。
昨今の日本は、IT技術者が不足している状況にあります。国も困っています。そこで僕らのいる学部を思い出してください。

インターネット情報学部」

わざわざたっけー金払ってインターネットで情報な学部にいるのに、クソ親の文句を受けつつクソガキの相手をするのってあほらしくないですか?
わざわざたっけー金払ってインターネットで情報な学部にいるのに、低賃金で牛丼盛るのってあほらしくないですか?

別にその職業を貶している訳ではありません。ただ「僕らには他人とは違う知見がある」という一点に尽きます。 上記で示した職業は一例です。正直言って誰でも出来ます。誰でも出来ることを誰でも貰えるようなお給料でこなして時間を浪費するのをやめませんか?って話を今回します。少なくとも興味のある人も居ると思うので、そういう人にもタメになるようなことを書こうと思いましたが無理でした。

インターンってなんだ

僕もよくわかりませんが、大別すると二種類あるようです。

  • 企業にすり寄って媚を売り勉強するタイプ
  • 企業にすり寄って時間か技術を売るタイプ

前者の媚を売るタイプは、就活前の方々がよくやられているように感じます。他学部の先輩などに散見されます。場合によりますが、基本お給料は出ないようです。勉強しに行ってるんですからまぁ当然です。

後者の時間か技術を売るタイプは「長期インターン」とも言われるようです。アルバイトと大差ないように感じます。なんでインターンっていうんでしょうか。
僕らが目指すべきは後者です。前者は大学生活をなんとなく過ごしてきたクソザコナメクジがやってればいいんです。と、言うただの暴言も正当な理由があります。後ほど。

僕のインターン

インターンを決めるまで

塾をやめ、インターンを探しました。色んなインターンサイトがあります。これに限っては色々試してみるしかないようです。場合によっては1週間以上音沙汰が無いクソみたいなサービスもあるので、気長に行きましょう。

最初は「オフィス見学しに来ませんか?」というメールを頂いたので、とりあえず履歴書を拵えてオフィスへ。担当の人と面接というよりも、日常会話のような会話を行いました。僕の場合はMinecraftでの活動をめちゃくちゃ喋ったりして、色々な展望をお互い(!?)語り合いました。そこで相手方から「来週から来てって言ったら来れる?」と。

ぼく「週7で行くのも吝かでないです」

そして僕のインターン探しは終わりました。

インターン入った後

僕の入った企業は、従業員10人いるかいないかの小さいベンチャー企業で、実績もそこそこあり、現在はiPhoneアプリを作っている所でした。
いい感じのアプリを作っているため、デザインが要される為、デザインのインターン生が5人ちょい居ました。

ここで驚きなのが、エンジニアが僕含めて4人しか居ないという所です。企業にとってのエンジニアの需給が伺えます。

僕の場合は、1週間でRuby on rails(これは二年次NSの後期でやります)を覚えてって言われたので、言われたとおりのチュートリアルを3日で撃滅。4日目からAPI方面のインフラをちょいちょい手伝うことになりました。割と得意だったので「即戦力すぎて怖い」って言われたのはそこそこ嬉しかったです。

オフィスは表参道にあり、マンションのワンフロアをぶちぬいたような所です。ランチとか超オシャンティーで息苦しいです。あと高い。
社長も若くて気さくで、よくご飯をごちそうしてくれます。EDPS合宿後に会社の旅行で箱根に行ったのですが、諸々全部出して頂きました。高級旅館なんて初めてです。

エンジニアが少ないこともあり、すぐ社員の人とも打ち解けられました。ベンチャー企業なので、夢を語る機会が大きく、色んな知見を得られます。昨今の企業の動向とか、エンジニアの異動とか、お金の話とか、色々です。

あれ?

ここまである程度読んで頂けたらお気づきだと思います。先ほどインターンは大別して二種類あると言いましたが、後者は前者を内包しています。
「お金も貰えて、技術も学べて、知見を得られて、企業と繋がりが出来る夢のお仕事」。学生の特権です。

インターンをしよう

インターンはとても良い機会です。ネ学の皆さんは是非行くべきです。

ただ、ここで「私には技術なんて無いし~」とか言うクソザコナメクジが現れます。それは甘えです。

甘えというのも過言ですが、奴らが求めているのは「情報系にそこそこ知見のある人」に尽きます。つまり、技術とか経験とかは心底どうでもいいんです。そこは企業サイドがカバーすべき項目であって、僕らが気にするべき所で無いし、技術がそこそこあるならそれこそ就職すべきです。

めっっっっっっっちゃ気楽に行きましょう。僕は「後期のNSでやる項目カバーしつつ金貰えるなんて神かよ」って気分で最初入りました。

面接みたいな場では「こういうことをしてきました(学んできました)。よくわからんけどこういうことしたいです。教えてくださいペロペロ」みたいな感じで行きましょう。着飾る必要なんて一切無いです。

まとめ

  • 長期インターンをしよう
  • 決まるまでは割と長い
  • 規模の小さい会社にいこう
  • 箱根は素晴らしいぞ
  • うちの猫はニャンタマが取られましたが元気です